バナナはストレス解消に役立つ

私たちは私たちが食べたものでできています。
ストレスに強い肉体と精神をつくるには、栄養バランスの取れた食事が大事です。
最近言われている「食べ物とストレスの関係」の話から、役に立ちそうな話を紹介させて頂きます。

バナナ

1.バナナを食べるとストレスに強くなる

ストレスがかかった状態になると、心拍数は上がり、血圧も上がります。
逆に血圧を下げるようにすることで、落ち着いてリラックスできます。

血圧を下げるのに有効な栄養素といえば、カリウムですが、カリウムを豊富に含んで手軽に食べられる食品と言えばバナナです。

米国心理学協会(American Psychological Association)もバナナを推奨しているそうです。

バナナは、食物繊維も豊富で、便秘解消にも良いので、その点でもお勧めできます。

2.白米より玄米、うどんよりそば、パンなら全粒粉のもの

ソイジョイのCMで知る人も多くなったGIという言葉。
GIとは、食品に含まれる糖質の吸収のし易さをあらわす数値です。GI値が低いほど糖質の吸収はゆっくりになります。

高GI値の食品は、糖の吸収が速い分、なくなるのも速い

白米、食パンのようなGI値の高い食品は、食べると血糖値を急に上げますが、下がるのも急です。
「お腹が空くと怒りっぽくなる」と良く言いますが、血糖値が低い状態は、ストレスには良くありません。

逆に、GI値の低い食品は血糖値の変化がおだやかなので、ストレスに強い状態を保てるというわけです。

GI値の低い食品・高い食品

穀物・めん類、いも類でGI値の高い主な食品は次の通りです。
食パン、白米、もち、うどん、そうめん、ジャガイモ、など

逆に低いのは
… 玄米、おかゆ(白米でもOK)、そば、全粒粉のパン、サツマイモなど

野菜や果物、肉、魚類はおおむねGI値は低いので安心して食べて大丈夫です。
(バナナもGI値は低めです)

まとめ
ストレスに強くなるには、カリウムが豊富なバナナはおすすめです。またGI値の高いものより低いものを選んだ方が良いです。

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