頼まれたことを上手に断る方法

仕事でもプライベートでも、頼まれたら「ノー」と言えずに引き受けてしまう人、そのことによって消耗していませんか?

もしそうなら、上手に断って、自分の大事な時間を確保することを考えましょう。

もちろん、なんでも断るというわけにはいきませんね。
大事なことは、「イエス」と言うことと、「ノー」と言うことの「バランス」です。

また、頼まれたその場で「イエス」「ノー」うまく判断できるようになること、相手に悪く取られないような言い方の工夫も必要です。

ノーと言う女性

そのためのアドバイスとしては次のようなことがあります。

仕事上の依頼に「ノー」と言う方法

1.絶対「ノー」ということを予め10個ピックアップする
いつもついつい仕事を引き受けてしまうあなたへ!
頼まれそうな仕事のなかから絶対「ノー」と言うことを10個だけあげてみよう。
それだけはやらないと決めておけば、即座に判断することができます。
そうすれば、断られた方もあなたのことを悪く思うことはないはずです。

その他は「イエス」と言ってやるようにして、「イエス」「ノー」のバランスを取るようにします。

2.「ノー」ということが自分のためになるケースを考える
どんなときに「ノー」と言った方が自分のためになるのか考えてみましょう。
判断基準をはっきりさせて、依頼されたときに素早く「イエス」「ノー」が判断できるようにしておきます。曖昧なまま迷っていては、余計にストレスになります。

また、頼みを断ってしまって、あなたが後味の悪い思いをしていたら、ストレス解消の意味も薄れるかもしれません。が、判断基準を磨くことで、そのような意識も少なくなります。

3.頼まれたときに「私はこれがやりたいか」自問自答してみる
誰かに頼まれてたときに、引き受けるか断るか迷ったら、シンプルに「私はこれがやりたいか、やりたくないか」で判断するという人も多いですし、それでうまくいくことも多いです。

4.断るテクニックを考える
「ノー」と断った場合に相手がどう感じるかは気を使う問題です。ただ、多くは言い方の問題です。上司や先輩の断り方を見て学びましょう。

海外のビジネスコンサルタントのなかには、返事を先延ばしにすること(そうするとしなくても済むことも多い)を勧める人もいますが、いかがでしょうか。

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