1日1時間は遊ぶための時間術

ストレスに負けないためには、どんなに忙しくても、1日1時間以上は、ストレスを解消する時間を持つようにしましょう。

ただ、その時間の過ごし方も2通りあります。

A 単なる休憩の時間
B 充実感を持てたり将来につながる活動の時間

親子で過ごす時間

Aは、寝転がってテレビを見たりするして時間を過ごすことですし
Bは、定期的な運動したり、子供の教育のために過ごしたりする時間です。

*以下は米国の作家エリザベス・ロビンソンの話を超訳してご紹介します。

忙しい毎日が続くと、Aばかりになっている人も多いことでしょう。
Bほど時間がつくりにくいものです。

忙しくても、あなたのBの時間を増やす方法を考えてみませんか?

答えは、なるべく仕事でもプライベートのことでも他人に委せることです。

そんな無責任なと思われる方もいらっしゃると思います。
でも、大切なことは、先を見た計画性です。

あなたの1ヶ月先にやるべきことを(仕事もプライベートも)リストにします。
やるべき事項を重要度毎にA,B,Cに3ランク分けします。

そのなかからBランクやCランクのものを1つでも2つでも他の人にやってもらうようにします。

上手くいったら、次の月はもう少し委託することを増やしていきましょう。

まとめ:毎日最低1時間はストレス解消のための時間を持ちましょう。それもテレビを見てダラダラ過ごすのではなく、積極的に運動したり、子どもと過ごすようにしたいものです。そのために必要なことは、先を見た計画性です。
早く来月の計画をたてて、他の人にお願いできるものがないかを考えましょう。

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