ストレスの原因について誰かに話す

ストレスの元について誰かに話す

多くの人の場合、ストレスの元(ストレッサー)となっているのは

  • 家族のこと
  • 仕事(人間関係含む)
  • 健康
  • 男女関係
  • 経済問題、など

です。

話している人

こういった問題について、親しい友人や家族に話を聞いてもらうことはストレス解消に大いに役立ちます。

調査では、女性より男性の方が、他の人に抱えている悩みについて話をしない傾向があることがはっきりしています。男のメンツやプライドもあるでしょうが、話をするようにおすすめします。

誰かに話をすることが、
問題の新しい見方を教えてくれる場合があります。
問題の解決法が見つかる場合があります。

そうでなくても
話をするだけで良いし、
あなたの味方がいる、
あなたをサポートしてくれる人がいると
思うだけで、
ストレスは激減することがわかっています。

ストレスの元について誰かに話す方法

1.信頼できる親友や家族を選ぶ
信頼できて相談可能な人を選びます。
とくにストレスが人間関係のことであれば、誰を選ぶかは重要です。

2.話をする人がいない場合は専門のカウンセラーを探す
なかなか相談できる人がいない場合は、セラピストやカウンセラーなどの専門の人に頼ることも考えましょう。
仕事の問題であれば、上司に相談可能なら、上司が良い選択のことが多いです。

3.ストレスの元が人間だった場合は、その人と対決することも考える
ストレスの元(ストレッサー)が、特定の人(たとえば、同僚、上司、お姑さんなど)であった場合は、その人に直接話してみることも考えられます。
互いの誤解が解けることもありますし、将来起こるもっと大きな衝突を避けることもあります。
口調や態度や言葉遣いには細心の注意を払って臨みましょう。

4.相談は会って行うこと
相談は、メールや電話ではなくて、直接会って行いましょう。
静かで邪魔されない場所で、話をすることが、ストレスを解放するためには大事です。

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