生活のなかでの音楽の活かし方

音楽を意識的に生活のなかに取り入れることで、1日をもっと快適に過ごせます。
退屈な作業も音楽を聞きながらだと、ラクにこなすことができるはずです。

たとえば、米国人の音楽療法士ジム・クロケットは毎日の4つのシチュエーションで音楽を活用することを勧めています。

音楽を楽しむ女性

1.音楽で目覚める
けたたましい目覚まし時計のアラーム音ではなく、好きな音楽で気持ち良く目覚めましょう!
1日を気分良くスタートすると、その日1日充実した1日になりやすいという調査結果もあります。朝の目覚めは大事です。「恋人にキスされながら、起こされている気分(ジム・クロケット曰く)」で朝を始めるのはいかが?

2.運動のBGMとして
ウォーキングやジョギングも、音楽を聞きながらリズムに乗れば、疲れないし楽しく続けられます。

ウォーキングなら テンポが120前後、ジョギングなら140から180くらいの曲が合うようです。ネットで「ウォーキング 音楽」「ジョギング 音楽」で探してみましょう!

CD:
スポーツドクターがすすめる爽快ウォーキング(デラ)

3.単純な作業のBGMとして
たとえば、掃除などの家事も億劫がる人も多いと思いますが、音楽のリズムに乗って片付けてしまいましょう!

4.クルマの運転時に
渋滞につかまったりしてクルマの運転にはイライラすることも多いですね。
そんなときは好きな音楽を流しましょう。渋滞も、好きな音楽が聞けるチャンスと前向きに考えられたらストレスも軽くなります。

*音楽好きな人には当たり前のことかもしれませんが、ストレスを受ける生活を続けている人だと忘れがちになると思いますので、書かせて頂きました。

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