ToDoリストをつくれば、効率化だけでなくストレス軽減になる

仕事が多くて、あれもこれもやらなければいけないという状態はたいへんストレスフルです。ToDoリストをつくって、やるべきことを明確にして、優先順位付けして、1つのことに集中しましょう。

ToDoリスト

ToDoリストは、仕事の効率化だけでなく、ストレスを減らす意味もあります。
ToDoリストをつくることで「あれもこれもしなければならない」から「取り敢えず今日はこれだけやれば良い」へ考え方を変えることができるからです。

その意味で、ToDoリストは働いている人だけに勧められるものではありません。家庭の主婦にもおすすめのツールです。

その他にも、ToDoリストには次のメリットがあります。

  • やるべき仕事を忘れないで済む(安心感)
  • 計画的に仕事をこなすので、締め切りギリギリになって慌てずに済む(切羽詰ったときのストレスを味あわずに済む)
  • 仕事の負荷の状況が掴めるので、ピンチなら応援を頼める
  • やらされてる感ではなく自分が仕事の主人公という感覚が持てる
  • タイムマネジメントのスキルを磨くことが出来る
  • やり遂げたことが明確になるので達成感が高い

かんたんなToDoリストの作り方 達成したことは消さない

いちばん基本的な方法を紹介します。

  1. やるべきこと(タスク)を書き出す
  2. タスクが大きなことであったり長期間かかるものであれば、小さなタスクに分解する
  3. 書き出したタスクに優先順位をつける
  4. タスクに期限を設ける。場合によっては、上司などと相談する
  5. それぞれのタスクにどれくらい時間がかかるか見積もってみる
  6. タスクのスケジュールには予備の時間を含めるようにする
  7. 今日やるべきタスクに集中する
  8. 達成したタスクは、チェックする

ToDoリストにはPCやスマホのアプリなどを活用している人も多いと思います。
ただ、達成したタスクを消してしまって残らないものばかりです。これはあまりにもったいないです。後になって、「私はこれだけやった!」ということがわかるものが、ストレスマネジメントの観点からは重要です。
その意味では、ToDoリストはノートに手書きの方が良いと思います。

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